はとりちゃんのブログ

4歳と2歳の二児の母です。子連れでのお出かけ情報など子育てブログです。

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すぐに謝るのは負けなのかも知れないけれど

公園での出来事。

娘のしんちゃんは追いかけっこが大好き。

そしてママ友のNちゃんの事も大好き。

Nちゃんに「追いかけっこして〜」と言って逃げようと走るしんちゃん。

 

すると同じく走ってた同じくらいの女の子と軽くぶつかってしまいました。

 

うちのしんちゃんはちっとやそっとのことでは泣かないんです。(兄に鍛えられてる😂)

でも向こうの子は大泣きしたんですよね。

 

思わず謝る

やはりお互い様とはいえ、向こうの子が泣いてしまって「ごめんなさい、大丈夫?」と追いかけっこしようとしてくれてたNちゃんも一緒に謝ってくれて二人掛かりでごめんねと言いました。

 

その子のお母さんはご自分のお子さんを抱きしめ「大丈夫?打ってない?痛くない?」とこちらの事をもちろん気にしない感じです…。

 

そして謝る私たちに言い放った一言!

「打ってないみたいなんで、大丈夫です」と。

うちの子の心配する訳でもなく、なんなら加害者と本気で思っている様子に2人で「?」「?」一瞬2人で真っ白になった感じでした。

相手の子が小さいとか、うちだけが走っていたとかだともちろん悪いですが、うちの子より一学年ほど大きな子だったのに…モヤモヤ…。

 

すぐに謝ったからか!

そのお母さんが立ち去ったあと、Nちゃんと2人で「あのお母さんびっくりしたね…」と。

「まぁたまにそうゆう人いるから気にしないようにしよう」と言ってそのまま楽しく遊びましたが、その後よく考えたら、

(あっ!あの時、先にこちらが謝ったからか!)

と気がつきました。

そして私は娘のしんちゃんに「走るときはよく見て」と言ったので恐らくお母さんはご自分の娘さんが走ったりしてるのは何も見てなかったのかも。

 

謝られた=そちらが悪い

 

この法則で物事を捉えているかも知れない、と思いました。

 

そうだ!最近読んだ辻仁成さんのブログに書いてあったフランス人は絶対に謝らない。謝ったら負けと書いていた記事を思い出しました。

辻 仁成 滞仏日記「フランス人に学ぶ気疲れしない生き方」 | Design Stories

 

結論

そうかあのお母さんはフランス生活が長かっただけかもな。🥺もはやそう思う事で結論をだしました!

 

私の話

そして、これは私の気持ち。その後公園で色んなお母さんと関わると、「すみません」や「ごめんね」を飛び交ってる。相手の子が一方的に悪くても、やられた子のお母さんは相手の子に対しても思いやりの言葉をかけてあげている姿。

そうみると確かに気を遣いすぎて疲れる世界かも知れない。でもそこも「思いやり」からなっている世界だったら素敵だと思いました。

 

そしてそのママ友のNちゃんは、すごく優しい人なんです。Nちゃんが、優しさをいつも配ってくれてこちらも優しい気持ちになるから優しさは連鎖するんだと実感します。

だけど、私はこうゆう事があると不利益を被る時じゃ無くても、(今後はお互い様の時はむやみに謝るのはやめよう!🤔)と思いますが、恐らくNちゃんはそんな事、関係なく謝る人なんです。

 

「そんな人に負けたくない!🤬」と思うちっぽけな私ですが相手の態度に関係なく自分のスタイルを持つことは本当の強い人だと学びました😚

器の大きい人間になりたいな、まだまだだけど!

 

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大好きなNちゃんに甘えるしんちゃん

 

おしまい。

 

 

 

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